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覚悟はしていた

この18・19日で四国に渡った。
またSuperflyのライブのチケットをクーパパがとってあったのだった。
でものんのんの体調が心配だったので暮れに診察してもらった時に先生には、1月の半ばにのんてんも連れて愛媛の方に行く事は伝えてあった。
その時に言われていたのは、のんのんの心臓肥大から診ると、今までに肺水腫になっていない事の方が不思議なほどだって。
だからといって肺水腫は突然になるものだからそれが家にいる時なのか旅行先なのかは予想もできないって。
それなら念のために現地の動物病院を何軒か調べて行くようにしますと言ったものの、当日まで病状が悪化しないかとても心配だった。
最悪症状が悪化した時はクーパパだけ行ってきてと言ってあった。

愛媛行き当日、のんのんは元気そうだったので連れて行くことにした。
SAのドッグランでも元気に走っていたのんのん。
ただ私達が車から降りると寝ないで待っているのか、戻ってきた時もずっと外を見ていた。
グッスリ寝ているてんてんとはとても対照的。
そんな精神的な緊張感が肺水腫にしてしまったんだろうか。

20日日曜日、朝から息が荒いなとは思っていたけれど、いつものようにフードは完食。
でも夕方には横になったまましんどそうにしている。
病院でレントゲンを撮ったところ、左の肺は真っ白で右の肺も先端が少し白くなりかけていた。
膣にはニトロを入れてもらい利尿剤は即効力がある為血管に直接注射してもらった。
そして4時間後にまだ息が荒いようなら飲ませるようにと飲み薬の利尿剤も貰った。

以前から初めて肺水腫になった子の30%は助からないと聞いていたし、もしも利尿剤が効かなければ今夜が山になると言われながらの帰宅。

利尿剤が効いてきたのかそこらじゅうでモレションなのんのん。
散歩でのチーを合わせると朝までに6回の大量チーをしてくれた。
病院の待合室では連続的に咳き込んで止まらなかったのが、その夜から朝にかけては2度しただけ。
翌日朝一で病院でレントゲンを撮ると白くなっていた肺が黒く写ってる。
先生も驚くような回復ぶり!
先生が「もう肺水腫じゃないですよ」って。

肺水腫になっていると言われた夜は一緒に旅行に連れて行ったばかりに可哀相なことをしたと考えたり。
でも遅かれ早かれくるべき時が来る、一緒に旅行に行ける最後のチャンスだったんだと思ったり。

結果的に今回はのんのんの体力と運のおかげで奇跡的に回復したけど、もし何かがあったとしても覚悟の上のことだった・・

でも一緒に旅行に行けて良かったと本当に思う。
だってこんなに楽しそうなのんのんの笑顔が見られたんだから!
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コメント

ああもうびっくりした心臓に悪いー!!
のんのんちゃん復活おめでとうヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
走っていい・・・のか・・・?
キャバのママは心臓が強くなくちゃダメね
タイトル見てマジであせったわ・・・(-_-;)

おねいちゃん、あんがとー!
のんのん元気になったもののまだ安心はできず。で、金曜日に再診してもらってきます。
かわいそうなのは利尿剤を飲んでいるのにお水があまり飲めないことかな~
先生には普段の量をあげていいと言われているんだけど、普段の量って??
こんな時多頭飼いって困る。のんのんだけがどれだけ飲んでいるか分らないのよ~
とりあえずご飯の度にと間に少量を数回あげるようにはしているんだけど、喉が渇いているのかお水のあった場所をうろついてるよ。
あまりお水を飲ませちゃうと利尿剤を飲んでいる意味がないからね。。

私、心臓に毛が生えているのに打たれ弱いですーー!(笑)
心の中ではずっと葛藤しているのだよ(笑)

そして覚悟はやっぱりずっとしているよ。
ただ苦しまないで欲しいってそれだけだよ。^^

クーママさん、こんばんわん。
ドキドキしながら半泣きになりながら
読んでました。
結果的には良かった~うん、ホッとしました。
でも、油断は禁物ですね。
今から20年ぐらい前に飼っていたシーズーのわんこが
9歳の時に心臓病を発症し何度も何度も発作を起こし
その度にニトロを舌に入れての繰り返しでした。
今と違って医療も遅れていたし
肺に溜まった水やお腹に溜まった水も針で刺して抜く治療なんて
その当時はしてくれませんでした。
何度も危篤状態になりながらも一年間頑張って10歳のお誕生日も
迎える事ができました。
最期は肺水腫が進んで呼吸困難になりました。

のんのんちゃんは強い!!
のんのんちゃんの奇跡的な回復に喜びつつ
穏やかな毎日をおくれますよーにお祈りしています!!

みいこさん♪
ありがとーございます!
のんのんの心臓肥大では今まで肺水腫になっていなかったことさえ奇跡に近かったので、今回なったものの助かった命に感謝感謝です!

心臓病はキャバリアでは当たり前のようになっているけれど、小型犬もしかり。
でも20年前にシーズーのわんこちゃんが治療を受けられた時とあまり変わっていないのかもしれないですよ。
肺水腫も針で水を抜く事はしないで、お薬でオシッコを出させる事によって肺の水を抜くようです。
でもキツイ利尿剤は尿毒症を引き起こしてしまうのでこわいらしいけど。。

只今のんのんは軽い利尿剤を飲むことで肺に水が溜まらない様にしているけれど、利尿剤って相当喉が渇くようで、気がつくと今日なんてお風呂場の溜まった水まで飲もうとしておりましたです。( ̄Д ̄;;
と言って飲ませすぎるのも利尿剤を飲ませている意味がないので・・のんのんが舐める前に結露の窓を拭いたりと、のんのんと競って何とかやっています~!

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