« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

お久しぶりです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9月3日に↓のような事を突然書いてブログを休んだ為に、かえって皆さんにご心配をおかけしてしまいました。
ごめんなさい。m(__)m

クッキーは元気です。
正確には、元気になりました。。かな!?

あれから1ヶ月近くが経ち、ようやく自分自身にも気持ちの余裕も出てきたので、長くはなりますが少しずつ経過を書ければと思いました。
長かったこのひと月。
悩んで、泣いて、苦しみながら、思った事、感じた事、書き綴りながら気持ちの整理が出来ればと思ってます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実は8月末頃からクッキーは殆ど歩けない状態でした。
踏ん張ろうとしても尻もちをついて、とても介助なしではしっこもうんちも出来なくなっていました。
そして息づかいも荒くなってきていて、夜中になると数十分おきにヒュンヒュン鳴いて私を呼ぶのです。
070902_1614
水が飲みたいのか、体が痛くて辛いのか、息が苦しいのか・・・私に出来る事は傍にいて体を擦ってあげたり、話しかけたり、歌を歌ってあげたりする事だけでした。

そして9月1日の事。
何気なくクッキーの目に指を近づけると、右目に反応がない事に気付いたのでした。
目が見えなくなってきたのか!?
慌てて病院に連絡するとすぐに連れて来てくださいとの返事。

診察の結果クッキーの目は見えないのではなく、右顔面に麻痺が現れてきていて目が閉じれなくなってきているのだと分りました。
口にもそれは現れているようで、数日前からヨダレが出ていて気になっていたのでした。
そしてこの症状が起こる原因は、腫瘍が脳幹にまで拡がってきているのだろうという事でした。
そして呼吸の荒くなった原因、それは痛み等によって不整脈が出てきたからなのでした。

そしてまた先生から宣告されました。
このままステロイドの投与のみでいくか、手術をして少しでも症状を軽減してあげるか、どちらか選択して下さいと。
たとえ完治できないとは分っていてもこのまま苦しんでいるクッキーをただただ見ているだけなんて出来る訳がありません。
クーパパも同じ意見でした。
私達は再度先生に手術をお願いしました。
望みは「手術に耐えうる体力がクッキーにはある。そして少しでも腫瘍を取り除く事によって痛みを軽減してあげる事できる」と言う先生の言葉だけでした。


そして・・・9月3日午後6時に手術の予約。

続きは後ほど

m(__)m

みなさんいつも来ていただいてありがとうございます!

しばらくの間ブログを休みます・・・

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

フォト

HPはこちら!(^^)

里親

  • 里親